副作用あり!レビトラジェネリックの注意点を集めました。

レビトラジェネリックの注意点

レビトラジェネリックはED男性に人気のある治療薬。試してみたい!と切望する人も多いでしょう。しかし医薬品であるため、当然のことながら副作用や注意点があります

服用を考えている人は押さえておきたいところです。

レビトラジェネリックの副作用

レビトラジェネリックの副作用

レビトラジェネリックの有効成分バルデナフィルは血管を拡張させ血流を促進する事により勃起を促す治療薬。

副作用はその作用に伴って出現します。症状一覧を見てみましょう。

・ホテリ
・頭痛
・鼻づまり
・めまい
・動悸
・消化不良
・腹痛
・下痢
・不眠症
・目の充血
・視覚異常

以上がレビトラジェネリックの主な副作用となります。

もっとも多いのが頭痛やほてり!

日本国内の治験データによる副作用発症の確率は、頭痛は9.8%ほてりが25.2%というデータが出ています。

副作用が発症する場合は、薬の効果が現れ始める頃に症状が出始め、ほとんどは数時間程で治まる事がほとんどです。

頭痛などが気になり、セックスに集中できない!といった場合は市販の頭痛薬を使用しても良いでしょう。

一過性の視覚異常

レビトラジェネリックの副作用には稀に視覚異常が現れる場合もあります。
症状としては「視界が青みがかって視える」「青と緑の区別がつかない」「眩しい」といったものです。
しかしこれらの症状は一過性で、薬の効果が切れるとともに治まっていきます。

注意すべきは急激な視力低下が起こった場合です。
万が一そうなった場合は速やかに眼科専門医の診察を受けましょう。

勃起持続症!?重い副作用とは

とても稀ですが、少数ながら報告されているのが4時間以上勃起した状態が続く勃起持続症という副作用です。

勃起持続症は放っておくと、陰茎周辺の神経や血管組織に大きなダメージを与え、勃起機能の喪失に繋がりかねません。
もしもそのような症状があった場合も急いで医療機関を受診してください。

レビトラジェネリックはバイアグラなどと比べると副作用発症率は低いのですが、念のため注意しておきましょう。

レビトラジェネリックを服用出来ない人

こんな人はレビトラジェネリックの服用禁止

レビトラジェネリックは、どんな人でも適しているわけではありません。
以下の項目に当てはまる人は服用ができませんので注意しましょう。

・レビトラでアレルギーを起こしたことがある
・併用禁忌薬を服用している
・心血管系障害があり医師に性行為が不適当と言われている
・先天性のQT延長患者
・過去6カ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴がある
・重度の肝障害がある
・血液透析が必要な腎障害
・低血圧、治療で管理されていない高血圧
・狭心症の患者
・網膜色素変性症患者

レビトラジェネリックの併用禁忌薬

併用禁忌薬とは、飲み合わせが悪い医薬品のこと。
飲み合わせが悪い薬と併用すると、薬の効果が出すぎてしまい、重度の副作用に発展しかねません。

以下の薬を飲んでいる人は服用を避けてください。

・硝酸剤
・抗ウイルス剤
・抗真菌薬
・抗不整脈薬(ニトログリセリン、亜硝酸アミルなど)

飲み合わせNGなもの

併用禁忌薬以外でも、レビトラジェネリックには飲み合わせNGなものがあります。
それはグレープフルーツです。
グレープフルーツの成分には、血中濃度を上げ体内への成分吸収を高めてしまう作用があります。
成分の吸収が高まるなら、薬が良く効くという事では?」と思ってしまう人もいるかもしれませんね。
しかしそれは副作用が強く出てしまうだけ
グレープフルーツやその製品と一緒にレビトラジェネリックを摂取してしまうと、普段は出ない副作用や、必要以上の副作用に悩まされることになります。

薬を服用している間だけは避けるようにしましょう。

レビトラジェネリックには以上の副作用や注意点があります。しっかりと把握したうえで服用しましょう。